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すまだてぃ(島おこし)活動

島の中のさまざまな大切なこと、私たちだけでは解決できない問題を、自治会や漁協、老人クラブや郷友会など池間の組織と連携して、すまだてぃ(=島おこし)活動として展開しています。




島おこしの会

 池間 島おこしの会は、池間島にかかわる団体等(池間自治会・池間漁業協同組合・池間学区老人クラブ・池間学区体育協会・池間小中学校PTA・在平良池間郷友会・池間漁業協同組合女性部・NPO法人いけま福祉支援センター)の情報共有と連携強化を通じて、池間島を元気にしていくことを目的として活動しています。毎月14日に行う定例会の他、これまでに池間漁港周辺の緑化イベントや島おこしに関する講演会、池間島大演芸会、「すまだてぃだより」発行による情報共有等を行ってきました。
 これまで、「連絡会議」の意味合いが強かったため、組織体としての規約や予算を設けずに活動を続けてきましたが、当会単独の企画や活動が増えてきているため、このたび規約を制定しました。
  • いけま島おこしの会 規約

池間島暮らしツーリズム協議会

『池間まるごと暮らしのミュージアム』プロジェクト

食と地域の交流促進対策交付金推進計画(食と地域の交流促進活性化対策)観光と連携した都市農村交流促進(グリーン・ツーリズム)事業
『池間まるごと暮らしのミュージアム』プロジェクトは、『池間島まるごと暮らしのミュージアム』をキャッチフレーズに、美しい海と池間湿原に代表される自然環境、海洋民族の歴史と生活文化など未活用の地域資源を掘り起こし、基幹産業である漁業と島内の耕作放棄地を、観光業との連携による体験ツーリズム事業の導入により活性化する」ことを目的として実施されています。この運営を同協議会が行っています。
池間島暮らしツーリズム協議会のホームページはこちらからご覧ください。

「すまだてぃだより」発行

 2013年2月より、毎月「すまだてぃだより」を発行しています。たよりは、 池間島に関る出来事や各団体の活動状況、島おこし全体としての動きなどの情報を島人が共有することを目指しています。「すまだてぃだより」は島内全戸へ配布していますが、今後島外への郵送も検討しています。

池間島マップの作成

池間島の暮らしと自然を軸に、島で生きてきた人々が大切にしている風景や島の地名を案内するガイドマップを作成しました。
集落地図と史跡、拝所の解説のほか、島で出会う生き物や植物、「ちょっと気になる」モノの数々の紹介、トラベル・イキマウツ(池間島の言葉)、「海とくらし」「アダンのある風景」など島の人々の暮らしに寄り添った読み物を掲載しました。八重干瀬地図も載っています。

このガイドマップは、池間島離島振興総合センターで配布しています。
画像をクリックすると拡大できます。詳細は、池間島についてのページでも紹介しています。

すまだてぃ企画

第1回すまだてぃ企画講演会
(宮古島市水産課と共催)2013/3/23

東村役場農林水産課の山城定雄氏を講師としてお招きし、地域資源を活かした体験滞在型観光による地域活性化の事例を紹介いただいた。池間島内外から約50名が参加。

第2回すまだてぃ企画
シマ憲章制定に向けて〜竹富島憲章に学ぶ〜 2013/5/18

自治憲章の先進地である竹富島より前竹富公民館長の上勢頭芳徳氏をお招きし、「竹富島憲章」の意義とその制定に至る経緯について紹介いただいた。講演後は、池間島の憲章づくりに向けて、島の未来に何を残していきたいか、現在の課題などを参加者が話し合った。池間島内から約45名が参加。

第3回すまだてぃ企画

池間島の地元学〜「あるモノ探し」の旅〜 2013/7/13〜14

7月13日〜14日の2日間、池間島内で島の魅力を探す「あるモノ探しの旅」を実施した。
13日最初は、地元学ネットワーク主宰の吉本哲郎さんが「地元学とは何か?」をテーマに講演を行った。 「地元学」は、地元=池間島を学ぶことであり、人と自然と経済を元気にすることを目指している。
講演後、全国で地域づくりに取り組んでいる方々や、沖縄大学の大学生、宮古総合実業高校の高校生をお招きし、島の方々と一緒に島を歩き、「あるモノ探し」を行った。島の人に話を聞いたりしたことを模造紙にまとめて絵地図をつくり、14日に公民館で行われた「すまだてぃ大交流会」で発表した。

耕作放棄地再生プロジェクト

 高齢化によって島で増え続けている耕作放棄地。人の手が入らず放置された畑は、景観の悪化や外来植物の繁茂を招いてしまします。島を訪れる旅行生の力を借りつつ、これらの耕作放棄地を再び畑としてよみがえらせて、在来作物の復活、地産地消の推進、島の特産品づくりを行う活動が2012年からスタートしました。
5,600uの畑の再生には、不発弾調査の事業を活用しました。その後、手作業で石拾いを行い、高齢者の経験や技術を生かしながら農産物づくりに取り組んでいます。
島らっきょうやいも、季節の野菜のほか、地域の在来作物の復活を目指すため、戦前から栽培されていた多様な豆類のうち、ウツマミ(下大豆)の栽培に2014年3月から取り組んでいます。

イーヌブー再生に向けて

イーヌブー

 イーヌブーの調査に携わった琉球大学風樹館の佐々木健志氏は、「さまざまな野鳥の飛来地として貴重だが、陸地化で水面の面積が狭くなっている」として、水草の除去などを行い、陸地化の進行を止めることの必要性を指摘しています。
 さらに今後の保全管理のありかたについては、イーヌブーやその周辺を野鳥の保全エリアや森林の再生エリア、環境教育エリアなどに区画を分け、修学旅行民泊で訪れる高校生向けのエコツーリズムや、池間小中学生の環境学習にも役立てられるようにして活用していくことを提案されています。
 池間島おこしの会としては、2013年3月6日、池間湿原の現状調査や利活用案などをまとめた報告書を宮古島市長へ提出し、3月30日及び4月20日に池間にて報告会を開催しました。

島内緑化活動

つむばな・すまばな・うぐなーりば(心の花・島の花・あつまれー)
2012/10/27・11/10

 島おこしの一環として池間漁港を花や樹木で緑化するため、2回にわたって1千500本の苗木と1万5千鉢の花の苗の植樹花イベントを実施しました。
 島おこしの会参加団体の他、沖縄県、宮古島市、宮古森林組合、宮古島観光協会、池間八重干瀬会、在沖縄池間郷友会、沖縄宮古郷友連合会、修学旅行で島を訪れた滋賀県立石山高校にも協力をいただきました。
 1回目(2012/10/27)は約150名、2回目(11/10)は530名の参加をいただき、花も樹木も順調に成長しています。

つむばな・すまばな・うぐなーりば パート3 2013/1/22

兵庫県立三田西陵高校(189名)が中心となって、池間の一週道路の沿道にマリーゴールド2700鉢、アカバナ(285)を植えていただきました。




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NPO法人
いけま福祉支援センター

〒906-0421
沖縄県宮古島市平良字池間90-6
◆きゅ〜ぬふから舎
TEL.0980-75-2870
FAX.0980-75-2872
◆シマおこし部事務所
TEL&FAX.0980-75-2501