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池間島の海の生き物カレンダー 2015登場!

池間島のご当地カレンダー「イキマ島こよみ」の2015年版ができました。

365枚の海のいきものたちの写真に、和名、池間名、旧暦、池間島の潮汐、行事や祭祀など池間に特化した情報が満載の、池間島オリジナルカレンダーとなっています。昨年よりもひとまわりサイズが大きくなり、生き物の写真もより鮮明に見えるようになりました。また、今回は池間を代表する現役の漁師12名からお聞きした海の話をコラムとして掲載しています。


池間島の宝は、この豊かな海とそこに寄り添って暮らしてきた先人たちの知恵です。地域づくりの一環として、池間の海に暮らす美しい生き物たちと、海人の知恵をカレンダーという形で多くの方々にお届けしたいと、池間漁業協同組合といけま島おこしの会が協力し、NPO法人いけま福祉支援センターが制作しました。売り上げは、池間島を元気にする活動にあてられます。


池間島の現役漁師たちによる海の話(ディレクターズカット版)

毎月のコラムは、池間島の漁師さんからお聞きした、味わい深い海のお話です。カレンダー紙面上ではスペースが足りず、やむなく短めに編集したお話もたくさんありました。こちらのページから、インタビューにお答えくださった漁師のみなさんのお話全体をご紹介いたします。

アカディンの話

仲間泰弘さん

「アカディンはサンゴの下の家(ヤー)にすんでいますよ。」

アカイカの話

新崎剛盛さん

「赤イカは池間でもアカイカと言うよ。」

イッチャウの話

前泊清繁さん

「主に獲っているのはイタチザメです。池間では「イッチャウ」と言います。」

ウルヌハの話

上里奨さん

「良く行く漁場は、八重干瀬のウツグスの手前あたりが多いね。」

ウナズの話

佐渡山清英さん

「ウナズはね、とても生命力が強いですよ。だから身体にとても良いんです。」

マーマツの話

伊良波満也さん

「根こそぎ採ってしてしまうと、そのポイントは何年も釣れなくなるからね。ヤーバン(家番)の魚を残しておくわけよ。」

カッチュの話

伊良波進さん

「池間島のカツオ漁は、八重干瀬に支えられてきたんだよ。」

ブルクンの話

勝連見治さん

「一番釣れるのはタカサゴだけど、ニセタカサゴは大きくなって一番美味しいよ。」

貝の話

与那覇元栄さん

「やっぱり海が楽しい。朝、船を出して、今日はどこに行こうかってね。」

タクの話

川上重幸さん

「タクは良く移動する。集団で動く時があるよ。これが怖いぞ!宇宙人みたいでよ。」

メンタイの話

勝連忠治さん

「最近の若い人たちは「アカマチ」と言うことが多いが、池間では昔から「メンタイ」と呼びますよ。」

スヌイの話

長嶺巌さん

「池間のスヌイはコシが強いと評判がいいですよ。」


カレンダー概要

サイズ
B3(25.7cm×36.5cm)/見開き時B2(51.5cm×36.5cm)
重量
220g
ページ数
28ページ
写真
芦川剛志
編集・デザイン
三輪大介・三輪智子
協力
池間漁業協同組合・いけま島おこしの会
発行
NPO法人いけま福祉支援センター
価格
1,500円+税

カレンダー販売店

池間島島内
池間漁業協同組合
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